先日の投稿で、
自分のことを冷静に、しっかりと見直せるようになるまで、
「妻にひとこと言いたくなる心境」は封印すると宣言したはずでした。
でも、言うほど簡単ではありません。すごく苦しい。。
心理士さんとのカウンセリング中に、自分が発した
「妻が子供のことを大切に思っていることは、間違いないと思う」
という言葉を帰り道で思い出したとたん、無性に動揺し始めました。
心の中で、叫び声が聞こえてきます。
「本当にお前はそう思っているのか??」「ウソをついてないか?」
「事実は違うのに、自分の願望として語っただけじゃないのか??」
「ひとまず他人のことは悪く言わないでおく「本心とは違ことを言ういつものクセ」が出たのか??」「いい格好するな!」
「妻のことを極力考えず、自分の問題点ばかり考えているから、忘れてるだけじゃないか??」
「そもそも、今回の原因は「子育てに関する問題」だったはずじゃないのか??人前で物分りが良い人間を演じるな!!良い子ぶるな!!」
自分の気持ちが揺れ動くのは、本当に怖いです。
明日、いやすぐにでも、カウンセリングを受けに行こうとも考えました。。
でも、
妻と子供達が出て行った後に作った「自分に対するストッパー」を思い出しました。。
- 困ったときこそ、心に余裕を持とうと言い聞かせること
- 心を落ち着かせて、自分の気持ちを見直すために作った「神棚」に手を合わせること
- そして、今回なぜ動揺したのか、何が原因だったのか、どうすればよかったのか、ブツブツつぶやくこと。
- 更に、ブログで文章化すること。。
なにやら少し落ち着いてきました。
ギリギリセーフ!です。
そして、「ストッパー」に効果があったことにも安堵しました。
本当にヨカッタ、ヨカッタ、ヨカッタ、、
また心がざわついたら、やってみようと思います。
心理士さん・周囲の人への依存も「ダメ、ゼッタイ!」。
そして、まだ口に出す勇気はなかったのですが、
昨日記載した「個人の考え、プライバシーは尊重」の原則に従い、妻が出て行ったことについて宣言しておこうと思います。
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あなたが今回とった行動は、あなた自身が必要と考えて判断したものです。
あなたが選んだ選択なら、きっと間違いないはずです。
勇気ある決断をした、あなたという存在を、子供達の父親として(心配性の夫としても)、心から誇りに感じます。
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「間違いはないはず」の部分は、
あなたに責任を感じさせようとする意図は全然なくて、
色々な観点から判断に疑義を唱える人たちは必ずいると思うけれど、
「自分で考えた気持ちに正直に、誠実に選択を下せた」ということ自体、
とても正しいことのはずだ。。ということを言いたいのです。(←自分に対する備忘)
苦しいけど、紙にも書いて、神棚の下に張っておきます。
個人の考えの尊重は重要ですよね。。
他人はカエルコトハデキナイ。。でも自分の感じ方や行動はカエラレル。。
「自分に無理をしないで」という言葉をかけられるのは好きではありません。
でも、だからといって周囲に求めるのは絶対ダメですよね。
口に出す前に考えて。そんなこと言うのは「ダメ、ゼッタイ!」(しつこいですね)
【公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター:http://www.dapc.or.jp/ 】
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